TOP >

缶12のレビュー

欲しいもの 持っているもの 知っているもの

プロフィール / レビュー数:72 / 7ページ目

1- 2- 3- 4- 5- 6- 7-
大乱闘スマッシュブラザーズDX

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/NINTENDO GAMECUBE/7344円/2001-11-21
感想 98点
ニンテンドー64の大乱闘スマッシュブラザーズの続編。
新しいキャラと新しいステージがこれでもかと言うほど登場。
またニンテンドー64の大乱闘スマッシュブラザーズのステージも一部登場する。
キャラクター操作は前作とあまり変わらないが、新たにB+横が増え、4種類の必殺技が使えるようになった。
アイテムは前作のアイテムも登場する。ただしバンパーはグルグルというアイテムとほぼ同じ効果なので無くなってしまっています。
モンスターボールから出現するポケモンも増えている。
また名前を登録することができる(4文字まで)
登録できる数は多い。
1人ゲームではシンプル、アドベンチャー、イベント戦、競技場などがあり
シンプルは前作と同様、敵と闘い、勝ち進んでボスを倒せばクリア。
アドベンチャーは、シンプルとは違い、進む場所が決まっており敵と闘ったり、星からの脱出や神殿内部を探索したりし
最後にボスを倒せばクリアとなる。
イベント戦は、シナリオがあり、そのシナリオに沿って闘うモード。
競技場では、前作のターゲットを壊せ、ホームランコンテスト、100人組み手がある。
ターゲットを壊せでは、文字通り丸いターゲットが10個あるので、それをいかに速く壊すかを競うモード。
ホームランコンテストでは10秒の間にサンドバックくんという円柱のキャラに攻撃をし、ダメージを増やして最後に
ホームランバットで打ち、飛んだ距離を測るモード。台から落ちたり、10秒経っても台の上にいた場合は測定不能となる。
100人組み手では雑魚キャラをどんどん倒していくモード。一定数をいかに速く倒すかを競うモードや、一定時間生き延びるモード
またやられるまでにどれだけ倒せるかのモードなどがある。
みんなで大乱闘のモードでは、大乱闘、トーナメント乱闘、スペシャル乱闘などがある。
大乱闘では前作と同様、試合のルールの設定をし、キャラクターを選択し、戦うシンプルなモード。
試合のルールでは前作の時間制、ストック制の他、新たにコインバトル、評価性乱闘が増えた。
時間制は、その名の通り、時間内にどれだけ相手を倒し、一番ポイントの多かったキャラの勝ちである。
ポイントは相手を撃退すると+1、相手に撃退されると−1、自滅すると−1となる。
ストック制は、決められた数のストックがあり、撃退されると1つずつ減っていき
最終的にストックが残ったキャラクターが勝ちとなる。
コインバトルは、敵を攻撃するとコインが出てくるのでそれを取り、制限時間以内にコインを増やしていき
最終的に多く取った者が勝ちのルール。ただし撃退されると所持コインが半分になってしまう。
評価性バトルでは、基本は時間制バトルとさほど変わらないが、このモードは撃退数を増やしていくのではなく
役を作っていき、最終的に一番ポイントの多いひとが勝者になるモード。
役というのは空中攻撃を1人のキャラに全部当てるとか、ふくろ叩きを受けるとかで役が増えていきます。
もちろん相手を撃退するのもプラスポイントです。役を気にせずどんどん倒していくのも戦略。
ただし、逆に撃退されると、マイナスポイントになります。もちろん自滅もです。
また自滅の方が若干マイナスポイントが高いです。
最終的にポイントの高いキャラの勝ちです。

トーナメント乱闘ではその名の通り、トーナメント形式で戦っていくモードです。
トーナメントモードのメリットは4人以上でも遊べるということです。
ルールを決めていき、キャラクターを選び終われば、トーナメントの始まりです。
CPU同士の戦いはスキップすることができるので時間を無駄にしません。
トーナメントに勝ちつづけ、最後の決勝戦に勝利すれば優勝です。

スペシャル乱闘では、普通の大乱闘ではできないことができます。
体力が無くなったらその時点で負けの体力制乱闘や、普通より大きい状態で戦うモード。
また逆の普通より小さい状態で戦うモードもあります。
その他にも色々なモードがあります。

その他にもデータ集という機能がついており、今までに行なった色々なプレイが記録されている。
その中に戦いの記録があり、それには今までの戦いの記録が記されている。
各キャラクターの対戦成績があり、与えたダメージや受けたダメージをはじめ、歩いた距離や、飛んだ距離などもある。
また切りかえる事で、各成績のランキング表示にもできる。
また登録した名前の対戦成績も見ることができる。

感想では、このゲームはなかなか飽きません。友達とやれば白熱すること間違い無しです。
また地味にデータ集での戦いの記録が自分的にはツボです。なんだかやりこみ感があります。(2008-02-02)
リンク
他の人のレビューを探す

EA BEST HITS バーンアウト3:テイクダウン

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/PlayStation2/3218円/2005-05-19
感想 98点
このゲームは自分の車を相手の車にぶつけて、相手の車をクラッシュさせていくゲーム。
モードはレース、ロードレイジ、クラッシュなどがある。
レースでは相手の車を破壊しながら、1位を目指すゲーム。
ロードレイジでは、とにかく自分の車が壊れるまで相手の車をクラッシュさせていくモード。
クラッシュでは自分の車を渋滞している所に突っ込んで、その被害額を競うモード。
一番最初の車でもスピード感があり、最初はクラッシュすることが多い。
またブーストという機能が全ての車にあり、ブーストを使うと最高速度まで急加速する。
そのおかげで、風のような走りができる。画面も超高速で走ってるような画面になる。
その状態で相手の車に突撃すればクラッシュの可能性が高くなる。
もちろん自分の車がクラッシュする可能性もある。
自分がクラッシュした場合アフタータイムというスローモーションがでる。
その間に自分の車を移動させて相手の車や一般車両にぶつけたりできる。
被害総額が一定以上になったり、クラッシュさせた車が一定以上になると新しい車が増える。
ワールドツアーというシングルプレイでは上のモード以外でのモードもある。
ワールドツアーでは色々な世界でレースやロードレイジなどして、新しいコースや車を手に入れることが出来る。
ワールドツアー以外にはシングルプレイがあり、上記のレース、ロードレイジ、クラッシュをすることが出来る。
それ以外にマルチプレイというのもあり、二人でレースやロードレイジ、クラッシュのモードをすることが出来る。
しかし二人プレイ時ではクラッシュ時にスローモーションにならないのでクラッシュ時に自分の車をあまり動かせない。
またマルチプレイでの画面の粗さが目立ちやマルチプレイ時には音楽が流れないのが不満。
また最大8人以上でできる、パーティクラッシュというモードがある。
これは1人1人順番に普通のクラッシュモードをやり、その被害額が一番高いものが勝者となる。
またこのゲームではリザルト画面で車の総破壊数や被害総額などが掲載されるのでどんだけやりこんだかも一目でわかる。
またリザルト画面終了後に自動的にセーブなのでセーブせずにどんどん進めていって途中でトラブルが起こり電源が切れ
今までのことが無駄になることもほぼない。
ストレス解消には丁度良いが、一般車両に当たると即クラッシュなのが惜しい。
また障害物や一般車両が見難い所があり、クラッシュしがちなコースもある。(2008-01-28)
リンク
他の人のレビューを探す

ロックマンエグゼ4トーナメント レッドサン

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/GAMEBOY ADVANCE/5184円/2003-12-12
感想 98点
ステージマップでのキャラクターが前作の3より、かなり小さくなった。
またストーリによっては、ミニゲームやステージマップでのアクションもある。
レッドサンは攻撃的な戦い方が主流。
ソウルユニゾンという新しいシステムもあり、3ターンの間、そのキャラクターと共鳴し
各キャラクターの個性を生かした闘いかたができる。
サーチソウルはプログラムアドバンスを揃える時に重宝する。
またシナリオはブルームーンとは6話分違いがある。
またグラフィックも一部違う。
隠しコマンドは健在。またチップトレーダーもあるのでバトルチップを集めることもできる。
またダークチップという、絶大な能力を持つ闇のバトルチップがあり、それを使うか使わないかで今後の戦い方が変わってくる。
またギガチップは全体攻撃のチップが多く、複数の相手の時はすごく強い。

自分的にはこちらの方がお勧め。サーチソウルは少し隙があるがどこからでも攻撃でき
プログラムアドバンスも揃えやすいというメリットがある。
またロールソウルはバトルチップを使うたびに体力が回復することができるというメリットがある。(2008-01-21)
リンク
他の人のレビューを探す

ロックマンエグゼ4トーナメント ブルームーン

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/GAMEBOY ADVANCE/5184円/2003-12-12
感想 98点
ステージマップでのキャラクターが前作の3より、かなり小さくなった。
またストーリによっては、ミニゲームやステージマップでのアクションもある。
ブルームーンは知能戦的な闘いかたが主流。
ソウルユニゾンという変身能力が新たに追加された。3ターンの間ナンバーマンなどのキャラクターと
共鳴(ソウルユニゾン)することで、そのキャラクターの個性が生かされている変身ができる。
ナンバーソウルはプログラムアドバンスを発動する為には重宝する。
ウッドソウルは攻撃での麻痺や混乱効果を無効にする。
ジャンクソウルは変身時に相手を混乱させる。またチャージショットでバトル画面上にある岩や
アイスブロックなどを相手にぶつけることができる。
またレッドサンとは違うストーリが6話分ある。
またグラフィックはレッドサンと一部異なり、バトルチップの隠しコマンドも健在で
またチップトレーダーもあるのでバトルチップを集めることもできる。
またダークチップという、絶大な能力を持つ闇のバトルチップもある。
これを使うか使わないかによって、今後の戦い方が違ってくる。
またギガチップは単体の敵に絶大なバトルチップの種類が多い。(2008-01-21)
リンク
他の人のレビューを探す

ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/GAMEBOY ADVANCE/5184円/2004-08-06
感想 98点
自分がオペレーターとなり、色々なところを探索したり、トーナメントに出場したりする。
時間はリアルタイムで進み、時間に伴って色々な変化がある。
キャラクターを使える数は多く、ロックマン以外にロールやブルースなど他にも様々なキャラクターが登場する。
また4,5のみに出現するナビ、スターマンも自分のナビにできる。
ただしバトル時は自分で移動するわけではなく、ナビが勝手に行動する。もちろん敵の攻撃もかわす。
使用できるキャラクターは最初は少ないがトーナメントで優勝することで使用できるキャラクターが増える。
ミニゲームもあり、色々なミニゲームがある。クリアするとなぜか最大HPが20アップする。
ただし最大値があるので9999まではいかない。
ミニゲームは計算ドリルや狙撃訓練など種類が豊富でどれも結構楽しい。
またフィールド上には障害物があり、それはは特定のキャラクターじゃないと進むことができない。
ただし1度障害物を除外すると、それ以降どのキャラクターでやっても、障害物は除外されたままで進むことができる。

感想としてはミニゲームがとにかく面白かった。ただほぼ同じことの繰り返しで飽きは早いかも。(2008-01-21)
リンク
他の人のレビューを探す

ロックマンエグゼ5 チームオブブルース

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/GAMEBOY ADVANCE/5132円/2004-12-09
感想 98点
ソウルユニゾンの他に新しく、カオスユニゾンが登場した。
カオスユニゾンはダークチップとソウルユニゾンすることでできる。
チャージ攻撃でそのダークチップを繰り出す事ができる。
ただし、カオスユニゾンでは、チャージ時に光が小さい水色と大きい紫が交互に出る。
この時大きい紫の時にBボタンを離せば成功で、攻撃できるが、小さい水色の時に出すと
ダークソウルロックマンが敵キャラとして出現する。このロックマンは倒すことはできない。
ただし時間が経つと消える。
また、チャージ攻撃を何回も成功させると、交互の速さが増し、出すことが難しくなっていく。
また新たにリベレートミッションという新しいバトル形式が登場した。
リベレートミッションは闇に支配されたエリアを開放していきながら奥地にいるボスを倒せばクリアとなる。
またリベレートミッション時にしか出ないウイルスや、リベレートミッション時にしかでないバトル形式もある。
リベレートミッション時は3ターン以内に終わらせないといけないというルールがある。
カスタム画面は強制的に入るので、カスタム画面を開かずに1ターンで終わらす技は不可。

また新しい敵やバトルチップの種類が増え、バトルチップの隠しコマンドも健在。
新しい地形もあり、水パネル、マグネットパネルがある。(2008-01-21)
リンク
他の人のレビューを探す

SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/PlayStation2/2160円/2005-07-28
感想 98点
2100円という値段なのにボリュームがとても豊富。
ミッション数が多く、武器数も非常に多い。また画質もいい方。音楽は臨場感を出すためか少し控えめな感じ。
また二人協力プレイもできる。ただし画面が二つに分かれるので小さめなテレビだと少し見ずらい。
また味方の弾にも当たり判定があるので、注意しないと味方が味方を倒してしまうこともある。
また対戦もでき、本編の進み具合で使える武器が増える。

使用できるキャラクターの種類は二種類あり、男性の陸戦兵と女性の特殊部隊ペイルウイングである。
陸戦兵は、色々な重火器を使う。
武器の種類は豊富で、グレネード、火炎放射器、スナイパーライフル、ロケットランチャーなど
他にも多彩な武器を扱うことができる。
また、戦車やヘリコプター、エアーバイクに乗る事ができる。
女性の特殊部隊ペイルウイングは、光学兵器を使う。
飛行ユニットで空を飛ぶことができ、敵から逃げたり、高い建物の上に乗ることができる。
主な武器は雷のような電気の兵器を使い、またレーザー光線なども扱う。
ペイルウイングの方が強そうだが、女性なので耐久力が低め。
陸戦兵やペイルウイングの武器は、最初は凄く少ないが
敵から倒すことによって出てくるアイテムを取る事で増やすことができる。
また、体力を上げるのも、敵を倒すことで出てくるアイテムをとれば増やすことができる。
なので、ミッションでつまづいた時は、前のミッションなどで体力や強力な武器などを手に入れて、また挑むことができる。

敵は、超巨大な敵で、円盤や、2足歩行ロボット。蟻や蜘蛛など昆虫系も登場する。
敵は少しつづ出るわけではなく、大量に出現する。
なので囲まれると危険。背後につかれるのも難易度によっては命取りになる可能性もある。
しかし、大量の敵は主に一部分に群がっているので、そこにロケットランチャーなどを撃ち、一掃するとストレス解消にもなる。
また敵の死体にも当たり判定があるので、死体の後ろにいる敵に攻撃を当てることが難しくなる。
これは人によって嫌だと感じる人もいるかもしれない。

難易度は、5種類あり、簡単(EASY) 普通(NORMAL) 難しい(HARD) すごく難しい(HARDEST)
地獄のように難しい(INFERNO)がある。
簡単なほど敵が弱くなるが、その反面、強力な武器が拾えなくなる。
逆に難しいほど強力なアイテムが取れるが、その反面、敵が強くなる。

セーブデータは7つあり、そこそこ多い兄弟でも、全員分のデータがセーブできる。
また、陸戦兵専用データや、ペイルウイング専用データ、縛りプレイ用データなど幅広く使うことができる。
ゲームの設定では、効果音やBGM、音声などの設定が行なえる。BGMを消すことでより、臨場感が溢れる戦闘ができるかも?

注意する点、不満点では
このゲームは自動セーブ機能が無いので、誤ってゲームを消したり、タイトルに戻ったりすると
今までやってきたことが無かったことになるので注意。
また、敵の攻撃やロケットランチャーやミサイルなどの攻撃での爆発が重なってしまった時
処理が少し追いつかなくなり、画面が遅くなる。なので動きに乱れが生じる。
その他に、音声の割れが少しある。
またこのゲームは3D酔いタイプ?のアクションゲームなので、3D酔いの経験がある人には不向きかも。(2008-01-10)
リンク
他の人のレビューを探す

Pop'n ツインビー

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/SUPER FAMICOM/9612円/1993-03-26
感想 98点
縦シューティングのゲーム。難易度の変更ができ、初心者でも上級者でも遊べる。
基本は、雑魚敵を倒しながら奥まで行き、奥まで行くとボスが現れる。そしてボスを倒せば、次のステージへ行ける。
ただ、ステージ数が少し少ないのが不満。
体力制なので、1度のダメージでやられることはない。またコンティニューができる回数も多い。
しかし、二人同時、または1人のときにやられると、その場でコンティニューはできず、コンティニュー画面が現れ
そこでコンティニューするとやられたステージ最初からとなる。
またゲームのレベルが低い時はそこまで弾幕ではなく、レベル1はほぼノーダメージでクリアできる。
当たり判定は真ん中の機体で、両腕には当たり判定は無いっぽい。

またベルを取ることで、パワーアップができる。
黄は得点があがる。連続で取っていくほど、数字が大きくなる。
青はスピードアップ。ただし取りすぎると、スピードがリセットされ、遅くなる。
銀は大きい玉型のビームが撃てる。
紫は3方向のビームが撃てる。
ピンクはバリア。4回まで耐え切れる。
緑は分身。分身には当たり判定は無いが、本キャラに当たると一体ずつ消える。(2007-12-15)
リンク
他の人のレビューを探す

EA BEST HITS バーンアウト リベンジ

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/PlayStation2/3218円/2007-01-25
感想 98点
前作では一般車両にぶつかると、クラッシュするが、今作は、一般車両をぶっ飛ばせます。とても爽快です。
ただし、反対斜線と大型トレーラーなどはぶっ飛ばせません。
また、様々な抜け道が存在し、抜け道のよっては、とても危ない場所だったり、近道だったりします。
また、ジャンプ台が存在し、そこをフルスピードで行くことによって、すごい飛びが可能。
ワールドツアーでは、新たに、レーティング機能が出ました。
危ない走りをすることにより、どんどん溜まっていきます。
これは、ランク機能に関わっていて、レーティングが多いほど、ランクのポイントが上がり
一定の地点を超えるとランクアップします。ランクが上がると、行けるステージが増えます。
また、前作と同様、ロードレイジ、レース、クラッシュ、エリミネーター、グランプリ、バーニングラップなどのイベントがありましたが
今作は新たに、トラフィックアタックのイベントが出ました。
これは一般車を壊していき、その被害金額を上げていくモードです。
制限時間がありますが、一般車を壊すことで制限時間を増やすことが出来ます。
ただし、反対車両と、大型のトレーラー、バスなどは直接壊すことが出来ませんが
一般車をぶっ飛ばして、ぶつけることで壊すことが出来ます。
クラッシュイベントは、一般車の行き交う公道に突っ込んで、被害総額を増やすモードです。
クラッシュイベントでは、前作のややこしい、アイテムは無くなりました。
またクラッシュイベントでは、一般車を壊していくと、ブースターが溜まり、それが100%を超えると
クラッシュブレイカーができるようになります。約5秒経つと自分の車が爆発します。
しかしそのまま放っておくと、ブースターが減り、ブレイカーの威力が弱まります。
しかしR2を連打することで、ブースターの減りを抑えることができ、100%まで溜まると自動的に爆発します。

これは普通に面白いです。ストレス解消になります。ただし、人によっては飽きが早いです。
しかし、コースでは抜け道が多いので、どこに行くかわからなくなり、迷っているうちにクラッシュすることがあります。
また狭い道では鉄柱などが多いので、クラッシュの可能性が高くなります。
これはまだ、我慢できますが、我慢できなかったのが
前作ではあった
シングルプレイが無くなっており、マルチプレイしかないのことです。
またマルチプレイでも画質は少し荒くなっています。
なので1点ほど引きました。(2007-11-12)
リンク
他の人のレビューを探す

ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

アマゾンで詳細を見る

カテゴリ/プラットフォーム/定価/発売日
ゲーム/Nintendo DS/4937円/2005-11-17
感想 98点
ポケモンと不思議のダンジョンのコラボレーション作品。
操作は、十字キーで移動、Aボタンで攻撃。L+Aで技を使っての攻撃などです。
風来のシレンなどとは違い、冒険の途中でやられてしまっても、レベル1に戻りません。
序盤からエンディングまではある程度簡単で、途中敵が強くて進めなくなっても、レベルを上がれば何とか行けるぐらいです。
なので初心者な方でも、根気があればエンディングまでのクリアはそんなに難しくないと思います。
エンディング後はレベル1から始まるダンジョンや99階ダンジョンなど、難しいダンジョンもあります。
また登場するポケモンの数は400体以上で、全員仲間にできるので、上級者な方でも、やりがいがあります。
しかし、道具の持てる数が少なめです。シレンであった保存の壷などは、無いので持てる数が決まっています。
また、ころがる、たねマシンガンなどの技はとても強く、ゲームバランスが崩れていると思いました。
なので、少し点数を引いて、このゲームの評価は3です。(2007-11-03)
リンク
他の人のレビューを探す


1- 2- 3- 4- 5- 6- 7-